ACMEエージェントのご利用方法


SSLセキュアでサブスクリプション契約いただいた証明書をACMEプロトコルで自動更新するための設定手順をご案内します。
お使いのACMEクライアントに合わせた手順書をお選びください。

自動更新サービスはサブスクリプション契約の申し込みが必要です。また、新規申し込み扱いとなります。
購入済みの通常の証明書をそのまま自動更新の契約に切り替えることはできませんのでご注意ください。
ACMEによる自動更新は、現在、以下の証明書が対応しています。
   PositiveSSL
   SectigoSSL

Certbot を使った設定手順

📄
Certbot webroot モードで証明書を自動更新する
既存のWebサーバを停止せずにSSL証明書を取得・自動更新します。Apache / Nginx 両対応。Ubuntu・Debian・RHEL系に対応。
Certbot
HTTP-01 / webroot
Apache
Nginx
Ubuntu / Debian / RHEL

acme.sh を使った設定手順

📄
acme.sh webroot モードで証明書を自動更新する
Pure Shell Script 製の軽量クライアント。Python 不要で幅広い環境に対応。Apache / Nginx 両対応。Ubuntu・Debian・RHEL系に対応。
acme.sh
HTTP-01 / webroot
Apache
Nginx
Ubuntu / Debian / RHEL

Plesk拡張 を使った設定手順

📄
Plesk拡張で証明書を自動更新する
Plesk拡張でSSL証明書を取得・自動更新します。Apache / Nginx 両対応。Ubuntu・Debian・RHEL系・Windows Serverに対応。
Apache
Nginx
Ubuntu / Debian / RHEL
Windows Server

どのツールを選べばよいですか?

状況 推奨ツール
Python 環境がない・最小構成のサーバ acme.sh
snap が使えない環境 acme.sh
cron ベースで自動更新を管理したい acme.sh
systemd timer で自動更新を管理したい Certbot
サーバーコントロールパネルPleskでWebサーバーを管理している Plesk拡張
どちらでもよい(迷ったら) Certbot
どちらのツールもSSLセキュアが取り扱う外部認証局のACMEエンドポイントに対応しています。
認証局情報(ACME Server URL / Key ID / HMAC Key)はSSLセキュア管理画面からご確認ください。
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