SSLとは

SSLとは?

SSL(Secure Socket Layer)とは、ユーザーとサイトの間、または 2 つのシステム間で送信されるデータを一切読み取れないように暗号化して送る通信プロトコルのひとつです。
インターネット上を流れる個人情報やクレジットカード情報、住所、名前などの個人情報を、暗号化することによって盗聴の危険から守ることができます。
Webだけでなく、メールやFTPなどに対しても利用することができます。
SSLの最終バージョン「SSL 3.0」に重大な脆弱性が発見されてから、使用は禁止され1999年1月に「TLS 1.0」がリリースされ、実質SSLからTLSへと移行しました。
SSLの名称が広く普及していたこともあり、現在でもTLSサーバー証明書を、SSLサーバー証明書またはSSL/TLSサーバー証明書、単にSSLと表記されます。
SSLサーバー証明書では、ウェブサイトと安全に通信するため以下の3つの機能が備わっています。

【通信データの暗号化】
【ウェブサイト所有者の確認】
【改ざんの検出】

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