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2.102026
デジサート系SSL証明書、有効期間短縮の対応について
以前にご案内いたしましたように、電子証明書のガイドラインを定める業界団体「CA/ブラウザーフォーラム」において、SSL/TLSサーバー証明書の有効期間を段階的に短縮することが決定されております。
デジサート系証明書の対応方針についてご案内いたします。
ご利用中の証明書の有効期限をご確認の上、余裕をもってお手続きいただきますようお願いいたします。
※すでに発行済の証明書については、期間が短縮されたり失効することはございませんので、ご安心ください。
■対象
RapidSSL
RapidSSL
RapidSSL Wildcard
GeoTrust
QuickSSL Premium
QuickSSL Premium Wildcard
True BusinessID
True BusinessID SAN
True BusinessID Wildcard
True BusinessID EV
True BusinessID SAN EV
DigiCert
Standard SSL
Wildcard SSL
EV SSL
DigiCert(旧Symantec)
DigiCert Secure Site SSL
DigiCert Secure Site EV SSL
DigiCert Secure Site Wildcard SSL
DigiCert Secure Site Pro SSL
DigiCert Secure Site Pro EV SSL
■有効期間とスケジュールについて
新規・更新共、以下の通りとなります。
・2026年2月23日までに発行された証明書 → 発行日から1年後の月末まで有効
・2026年2月24日以降に発行された証明書 → 発行日から199日目まで有効
■有効期間短縮後の新規購入・更新について
引き続き、有効期間1年で購入いただきます。価格も変更はありません。
ただし、6ヶ月ごとに、同じCSRで証明書を再発行いたします。
・購入と証明書発行のサイクル
(1) SSL証明書を新規・または更新で購入。証明書が発行されます。
※CSRの提出、購入費のお支払いが必要
↓
(2) 6ヶ月後:証明書の再発行手続きを行います(無料)。
※SSLセキュアで手続きし、期間を更新した証明書が発行されます。
↓
(3) 1年後:(1)に戻ります。
ご利用のお客様にはお手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。





