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2.102026
COMODO/Sectigo 証明書、有効期間短縮の対応について
以前にご案内いたしましたように、電子証明書のガイドラインを定める業界団体「CA/ブラウザーフォーラム」において、SSL/TLSサーバー証明書の有効期間を段階的に短縮することが決定されております。
COMODO/Sectigo証明書の対応方針についてご案内いたします。
ご利用中の証明書の有効期限をご確認の上、余裕をもってお手続きいただきますようお願いいたします。
※すでに発行済の証明書については、期間が短縮されたり失効することはございませんので、ご安心ください。
■対象
Positive SSL
PositiveSSL Wildcard
Essential SSL
EssentialSSL Wildcard
■有効期間とスケジュールについて
新規・更新共、以下の通りとなります。
・2026年3月13日までに発行された証明書→発行日から1年後の月末まで有効
・2026年3月14日以降に発行された証明書→発行日から199日目まで有効
■有効期間短縮後の新規購入・更新について
引き続き、有効期間1年で購入いただきます。価格も変更はありません。
ただし、6ヶ月ごとに、同じCSRで証明書を再発行いたします(無償)。
・購入と証明書発行のサイクル
(1) SSL証明書を新規・または更新で購入。証明書が発行されます。
※CSRの提出、購入費のお支払いが必要
↓
(2) 6ヶ月後:証明書の再発行手続きを行います(無料)。
※CSRの提出が必要です。
↓
(3) 1年後:(1)に戻ります。
ご利用のお客様にはお手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。





